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SSブログ TJ-Novelists

アニメやマンガ、ゲームから妄想したSS(ショートストーリー)を書き綴るブログです。

Traffic Jam Products

109.バトルの武器ってなんかエロい。その2

さらに小毬×西園さんw

 

「私は割り箸だよー」

「……わたしはペーパークラフトですか」

「そうだね、みおちゃんはそれが出来るまで動いちゃダメなんだって」

「……それはまたシビアなルールです」

「ですがどこで作れば良いのでしょう?」

「うーん? ここは廊下だし、そこに座ってかな?」

「……座ったらスカートが汚れてしまいます」

「では、このハンカチをどうぞ~」

「さすが神北さん、準備が良いですね」

「えへへ~」

「では、はしたないですが廊下に座って作りたいと思います」

「じゃあ、みおちゃん、さっそく遠慮なくいくねー」

「今から攻撃するけど、ぜーったい座ったまま動いちゃダメだからね?」

「……はい。えと、ここがこう着いて…」

「二の腕ぷにぷに~~~」

「きゃっ!?」

「みおちゃんっ」

「なんでしょう?」

「動いちゃダメだよ~」

「ですが、今のはさすがに……」

「みおちゃんは作るのに集中なのです」

「……わかりましたが……なかなかこれは難し――」

「ほっぺたフニニ~」

「っ!?」

「だからみおちゃん、出来るまで座ったまま」

「……」

「そんな顔しても、ルールはルールなのです」

「……早く作り終わるしかないようですね」

「そうだね~、けどっ」

「みおちゃんのふとももー」

「ひゃんっ!?」

「もう……動かないで、みおちゃん」

「……う……わかりました」

「もう一回だよー。どりゃ~ふにふにー」

「……っ」

「あ、よくガマンできたねー。いい子いい子」

「ならね」

「ここはどうかな~?」

「……っ……っ」

「すごいよ、みおちゃん~! えらいえらい。つんつん」

「……っ……っ」

「えへへ~、面白いね」

 

 なぜか百合的に書くと小毬が真っ黒クロスケになってしまうという(爆