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SSブログ TJ-Novelists

アニメやマンガ、ゲームから妄想したSS(ショートストーリー)を書き綴るブログです。

Traffic Jam Products

22.女体化×巨乳化×恥じらい理樹ちゃん!

リトルバスターズ! 女体化

 

WEB拍手のリクエストより。

 

>巨乳理樹ちゃんw
フフフ…こんなリクエスト好きですよw
巨乳な理樹ちゃん!
ボインボイン理樹ちゃん!!

そんなワケで、上のような絵を描いてみましたー!
構図としては拝借モノですが(ぉぃ

 

 

 

「うわっ、雨だっ」

今にも泣き出しそうな空だったが、ついに雨粒が俺たちに降り注ぎ始めた。

「予報だと確率10%だったのにな…走るぞ、理樹っ」

「うんっ」

外に出ていた俺と理樹だったが、もちろん傘なんてものは持ってきていない。

雨脚はさらに強くなっていく。

「う、うわわっ!! ビショビショだよっ」

「はあ…」

「ここまで濡れちまうと逆に爽快だな」

もはや俺も理樹も全身ずぶ濡れだ。

今から急いだところで変わりはなさそうだ。

俺は開き直り、走る足を止めた。

「――はあ」

「そうだね…たまにはこういうのも悪くないかもね」

理樹も開き直ったのか、足を止め俺に愛くるしい笑顔を向ける。

「それにしても恭介も見事にずぶ濡れだね」

「雨も滴るいい男ってな。理樹だって………………――」

 

f:id:m_training:20150111153428p:plain

 

「…………」

「……恭介?」

「…………な、な、な……」

恐らく今の俺の顔は、まるで酸素の少ない水槽の金魚のような顔をしていると思う。

「どうしたの?」

「お、おま…お…はあぁ!?」

もちろん理樹のダボダボなYシャツに驚いているのではない。

問題はYシャツの下だ。

「?」

理樹はキョトンとした顔で俺を見返してきている。

「おま…はぁぁ!?」

「え、恭介どうしたの?」

はっきり言ってありえない状況だが…これは聞かずにはいられない。

ゴクリ。俺は生唾を飲み込んだ。

言わずにこのまま通行人に会ってしまったら大変なことになるしな…。

「り、理樹…」

「なに?」

「な、なんで…」

「なんで?」

「おまえに…」

「僕に?」

「胸があるんだよっ!」

「え…?」

そう。

俺が驚愕したのは…Yシャツから透けている大きな胸だ。

デカイ……おそらく来ヶ谷サイズ…。

って、そこじゃないだろ俺!

「り、理樹、おまえ…」

しかもくっきりハッキリと見えてしまっている。

「え…? え……きゃ、きゃあああああーーーっ!」

理樹は顔から火が出るのではないかと思うほど真っ赤にして、胸を両手で覆い、女の子としか思えない悲鳴を上げた!

「う…う…」

「…わ、悪ぃ…」

バツが悪く、後ろを向く。

「……」

「……」

「……」

「……」

「み、見えた?」

「…あ、ああ…」

悪い、全部見えた。

「…! ……!!」

理樹は必死に胸を押さえ、口をパクパクとしている。

恐らく何か言いたいのだろうが恥かしさで何も言えなくなってしまったのだろう。

 

 

ぐはっ!?

ゴメンナサイ。オチ考えてません(^-^;

もうね。

理樹ちゃん、ちゃんとブラして下さい(爆