読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SSブログ TJ-Novelists

アニメやマンガ、ゲームから妄想したSS(ショートストーリー)を書き綴るブログです。

Traffic Jam Products

92.跪いてお嘗めよ(沙耶 要:ドM or ドS属性)

リトルバスターズ! NL ドS フェチ

 #シチュ:沙耶と理樹はお付き合い中。ある日の夕方、沙耶からのメールが理樹に届きました。

 #※注意! 超ヤンデレ沙耶+フェチ(核爆<書いている内にね、そうなっちゃったのです

 #了解した人だけ読んでくださいね(ぉぃ!

 

 

 放課後、野球の練習をしていたときだ。

 

――~♪~♪

 

 聴き慣れたメロディが近づいてくる。

「……直枝さん、携帯が鳴っていたので持って来ました」

「わざわざ持ってきてくれたの?」

 運動中は全員、携帯などの荷物は西園さんに預かってもらっているのだ。

「……はい、これもマネージャーとしての仕事ですから」

「ありがと、西園さん」

 西園さんから受け取り開く。

「あ…」

 コソコソと西園さんから離れ、メッセージをもう一度確認する。

 『あなたの教室で待ってます T』

 沙耶さんからの呼び出しメールだ。

 みんなと一緒に居るときに呼び出しなんて、どうしたんだろう?

「理樹く~ん、どうしたの~?」

「んと…なんでもないよ、小毬さん」

「ふえ?」

「あ、僕ちょっと用事が出来たから抜けるね」

「うん~、じゃあ、恭介さんに伝えとくね」

 僕はコソコソと校舎へと向かった。

 そう。

 僕と沙耶さんは、みんなに内緒で付き合っていた。

 

 

 教室のドアを開けると、中には沙耶さんが一人椅子に座っていた。

 ドカッと足を組み、片足を机にかけ、行儀悪くイスをギコギコと揺らしている。

 あれ…?

 かなり機嫌が悪そうに見える。

 

「――沙耶さん、机に足を掛けるなんて行儀悪いよ」

「別にいいじゃない」

 ツンと顔を逸らす。

「優等生でいるのも疲れるのよ。誰もいない時くらい行儀悪くしてもいいと思うでしょ」

 腕を頭の後ろで組む沙耶さん。

 うわ…。

 めちゃくちゃ機嫌が悪いみたいだっ!

 沙耶さんって普段は冷静そうに見えるけど、すぐに感情が顔に出るんだよなあ…。

「――理樹くん」

「は、はいっ」

 ついつい敬語になってしまう。

「今日のお昼、何してたの?」

「お昼?」

「そう、お昼」

 沙耶さんの鋭い目が僕に向けられる。

 今日のお昼は……あ。

 普段お昼は恭介や真人、謙吾といった男子メンツで食べてるんだけど、今日は西園さんの誘いで二人でお弁当を食べたんだ…。

「あたしのクラスの窓から、ちょうど中庭が見渡せるの」

 そ、そういえばそうだった…。

「理樹くんは恋人がいながら女の子とご飯食べるような人なのね」

「う…」

「楽しそうだったわね」

「サンドイッチだっけ? おいしかった?」

「う…」

「しかも、一回――」

 僕を見下すような目で見てくる。

「食べさせてもらったわよね」

「あぅ…」

 そ、そこまで見られてたなんて。

「西園さんの手作りサンドイッチプラスあーんなんかしてもらっておいしかった?」

「あ、えっと、それは…」

「ふーん、美味しかったのね。良かったじゃない」

 どんどん沙耶さんの僕を見る目が冷たくなってる!

 たしかにこれは僕が全面的に悪いっ。

「沙耶さん、ごめんっ!」

「……」

「ホントにごめんっ!」

「ごめんなさいっ!」

「……わかった」

 ふっ、と沙耶さんの固まった顔が緩む。

「じゃあ、キスしてくれたら許してあげるわ」

「わ、わかったよ。ど、どこで…しよっか?」

「もちろんココよ」

「え、ええええーっ!? がっ、学校で!?」

「そうよ、なに驚いてるの?」

「いやいやいや、だって見られたらどうするのさっ!」

「はあ……」

 沙耶さんから深い溜息が洩れる。

「それでも男? そんなんだから女の子だって言われるのよ」

 一番それ気にしてるのにっ!

「わ、わかった」

「じゃ、じゃあ、キ、キス、するよ」

 沙耶さんの顔に手を掛け、顔を近づけた。

「――待って」

 突然の言葉に動きを止める。

「口じゃない」

「それだとね――」

 沙耶さんの口元が歪む。

「おしおきにならないわ」

「?」

 僕が首をかしげていると、沙耶さんがおもむろに組んでいる片足の上履きを脱いだ。

「どうしたの…?」

 言葉を無視し、続いてニーソックスを脱ぎ捨てる沙耶さん。

「ん~」

f:id:m_training:20150111172514p:plain

 僕の方へ足を向け、ブラブラとさせる。

 ネズミをいたぶる猫のような表情が浮かんでいる。

「あの、沙耶さん……?」

「キスをしなさい」

「え…?」

「だから」

 クスッ、と笑う。

「あたしの足にキスをしなさい」

 まるで日曜日にオモチャを買ってもらった子どものような顔だ。

「理樹くんはあたしのモノなの。わかってる?」

「理樹くんの目も鼻も耳も手も脚も…それに口ももちろんあたしのモノ」

「それなのに…本当に困りものな口よね」

「早くあたしの足にキスして誓いなさい。もう二度としませんって」

 

 

 

 ぶっはぁぁぁぁぁーーー!!

 はい、強制終了です!

 とにかく妄想が暴走機関車のごとく暴走しちゃうタチでして(汗

 死ぬほどヤンデレ+怒級のS沙耶でございますw

 天元突破な独占欲!

 全部自分色に染め上げなければ気がすまない!

 やりすぎましたw